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本拠点は、東京大学医学・薬学系における今までの3つの21世紀COE拠点(医学系研究科内科学「環境・遺伝素因相互作用に起因する疾患研究」、同脳神経医学「脳神経医学の融合的研究拠点」、薬学系研究科分子薬学専攻「戦略的基礎創薬科学」)を核として、多くの分野が有機的・発展的に融合したものです。教育においては、疾患のケミカルバイオロジーを担い発展させる人材を育成するために、医学・薬学融合型の大学院を推進していきます。この中で、大学院生や若手研究者に対し、研究環境や経済的生活基盤を積極的に支援していきます。また研究においては、本拠点の核となる3つのCOEにおいて得られてきた疾患における重要な分子に対する知見に加え、研究の手法やリソースをコアラボラトリーとして共有化し、全員参加による統合型疾患・創薬研究を推進します。
シンポジウム・セミナー : 神経生化学セミナー(グローバルCOE共催) ※終了いたしました
演者:小早川令子 博士(大阪バイオサイエンス研究所 神経機能学部門 室長) 演題:匂いに対する先天的と後天的な恐怖応答は異なる神経メカニズムによって制御される 日時:平成24年1月27日(金)12:00〜13:00 場所:医学部3号館6階N605 2012年1月25日 up date
シンポジウム・セミナー : 神経機能セミナー(グローバルCOE共催) ※終了いたしました
演者:水関健司 博士(ラトガース大学) 演題:多点同時記録法を用いた海馬体の神経回路解析 日時:平成24年1月19日(木)16:00〜17:00 場所:医学部教育研究棟13階1305室(第8セミナー室) 2012年1月13日 up date
シンポジウム・セミナー : 東京大学グローバルCOE 「疾患のケミカルバイオロジー」セミナー ※終了いたしました
演者:Kei Sakamoto(Postdoctoral Fellow MRC Protein Phosphorylation Unit College of Life Sciences The University of Dundee) 演題:インスリン、エネルギーストレスによる骨格筋糖代謝調節メカニズム 日時:2011年11月21日(月)午後6時30分〜8時 場所:東京大学医学部附属病院 入院棟A 1Fレセプションルーム 2011年11月15日 up date
シンポジウム・セミナー : 東京大学グローバルCOE 「疾患のケミカルバイオロジー」セミナー ※終了いたしました
演者:Sandra Weintraub Ph.D.(ノースウェスタン大学 教授) 演題:Neuropsychological Profiles in the Diagnosis of Dementia 日時:平成23年10月24日(月)16:50-17:30 場所:東京大学薬学部大学院講義室(南館4階) 2011年10月18日 up date
シンポジウム・セミナー : 東京大学グローバルCOE 「疾患のケミカルバイオロジー」セミナー ※終了いたしました
演者:M.Marsel Mesulam MD(ノースウェスタン大学 教授) 演題:Behavioral Anatomy of Primary Progressive Aphasia and its Relationship to the Language Network 日時:平成23年10月24日(月)16:00-16:50 場所:東京大学薬学部大学院講義室(南館4階) 2011年10月18日 up date
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